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山の根 横穴古墳群
2018-04-13
山の根 横穴古墳群

逗子駅方面から久木小学校に向かって行くとトンネルを通りますが、トンネルの手前を右の方へ坂を上がっていくと、住宅の後ろの中腹に横穴が開いているのが見られます。

逗子駅裏一帯の山腹にはいくつかの横穴が見られます。そこからは遺物として、人骨のほかに、直刀、土師器(はじき)、須恵器(すえき)、水晶玉、鎌倉時代の素焼きの皿(かわらけ)などが出てきます。これらの横穴は8世紀頃の古代人のお墓であり、鎌倉時代に墓として再利用されているものもあります。
  山の根横穴墓は二穴よりなり、市の重要文化財に指定されています。左側の横穴は赤色の塗料が塗られている丹塗(にぬ)りの装飾古墳です。 <久木小HPより引用>

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